生きるとは・・・について考える

生きるとはどういうことなのでしょうか。

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9月 7th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 生きる

先日、富山県内に住む女の子が、アメリカで心臓移植手術を受け、
成功し、無事帰国、とのニュースを聞きました。
本人も、また、家族や支援した人たちも、どれほど苦労があったこと
かと思います。
臓器移植してでも、生きねばならない理由は、仏法にしか、教えら
れていません。それは、弥陀の救いにあうため、です。
阿弥陀仏の本願は、生きているときに、必ず絶対の幸福に救う、
というお約束。この本願を聞き、絶対の幸福になるために、生きて
いるのです。
そのために、医学、政治、経済、科学、法律、芸術、これら一切が
また、大事になってくるのです。
親鸞会では、そのもっとも大事な、生きる目的が、教えられています。
親鸞会で、親鸞聖人の本当の教えを聞きましょう。

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5月 8th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 生きる

なぜ人を殺してはいけないのか?
実はこの問いは、ひじょうに奥が深い。
「そんなの、あたりまえじゃん」 という人がほとんどだろう。
そして、こんなことを尋ねる人を、「おかしな人」 と思う。
では、そんな人に、どうして人を殺してはいけないのか、理由を言ってみて、
と、尋ねてみると、次のような答えが返ってくるでしょう。
「刑務所に入れられるから」
「あんたも殺されたくないでしょ?」
「殺された人の家族が悲しむでしょ」
「殺した者の家族も、たいへんじゃないですか」
浅いモノの見方しかできない人は、たいていこういった類の答えだ。
しかし、これでは、答えになっていないのだ。
たとえば、「刑務所に入れられるから」 はどうだろう。
「どうして刑務所に入れられるのか?」
「そういう法律があるから」
「では、誰がそんな法律作ったのか?」
「国民の代表である国会議員が作りました」
「彼らはどうしてそんな法律作ったのか?」
「人命は地球よりも重いからです」
「なぜ人命は地球よりも重いのか?大切なのか?」
「………」
「なぜ人を殺してはいけないのか?」 とは、
「なぜ人命は地球より重いのか?」 という、問いだったのですね。
これには、何千冊の哲学書を読んでも、答えることができないでしょう。
生きるとは、地球より重い、尊い、崇高な人生の目的を果たすため、
絶対の幸福になるため、と、ハッキリ知らされている親鸞学徒だけ
しか、回答できません。
浄土真宗親鸞会で、絶対の幸福とは何か、聞いてみてください。
親鸞会では、親鸞聖人の本当の教えが説かれています。

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1月 16th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 生きる

1月12日にハイチでマグニチュード7の大地震があり、すでに5万人の遺体を収容、
死者は20万人になるそうです。ハイチは、ひじょうに貧しい国で、これまでにもいろ
いろな災害があり、国の情勢も不安定です。この地震により、またもや無政府状態
で略奪などが横行しているそうです。
なぜ、苦しくても、生きねばならないのか。この問いは、全人類の問題ではないかと
思います。 幸い、そのような地震に遭わないで平凡な生活を送っている私たちにも、
いつ、どんな天災、人災がおそってくるか知れません。
生きるとは何か、なんて、考えなくたって・・・・という人も、
平凡な生活のまどろみが破られたとき、この問いが突きつけられるのです。
どんな人にも、100%、わかるときが来ます。
みんな死んでいかねばならないからです。
そのときに、この大問題に仰天しても手遅れです。
平生、元気なときに、無常と罪悪をとりつめ、真剣に仏法を聞かせて頂き、この
解決をさせて頂きましょう。
親鸞会の存在目的も、実に、一人一人が親鸞聖人の教えによって、この魂の
大問題を解決する以外にはありません。
親鸞会で仏法を聞かせて頂きましょう。

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6月 24th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 生きる

自殺サイトというのがあるのをご存知でしょうか。
自殺をしたい人、自殺に興味がある(?)人、漠然とした不安を抱えた人が集まるネットコミュニティです。
最近では、自殺サイトで知り合った人が集団自殺をするなどの社会問題にもなっていて、ニュースや新聞報道などでお聞きになった人も多いと思います。
生きる意味を見出せずに迷える人が集まるコミュニティともいえます。
生きる目的、生きがいを持てないため生きるのに疲れてしまった、生きるのが大変だと感じているのかもしれません。
そもそも自殺がいけないとは思っていないのでしょう。
いや自殺はダメだと思ってはいても、生きるのがそれ以上に難しいと感じているのかも・・・。
浄土真宗親鸞会のホームページでは、生きる意味について考えさせるヒントを提供してくれています。
当然、浄土真宗ですから仏教が根底にありますが、仏教徒ではない人でもすんなりと入れる内容です。
生きる目的、人生の意味について親鸞聖人の教えが紹介されています。
「専修念仏」で知られる親鸞聖人ですが、親鸞聖人の教えには生きる意味のヒント、感謝、喜びのメッセージがたくさんあります。
自殺を選んでしまう人は、生きる意味を見出せずにいるのではないでしょうか。
生きるための苦難が多すぎると。
なぜ苦しんでまで生きなければならないのかと。
「死」は一瞬の苦しみなのでしょうか。
生きる苦しみと死の苦しみとを比べてどちらの苦しみが大きいのでしょうか。
生きる目的を探す道程に答えがあるかもしれません。

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2月 15th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 生きる

谷川俊太郎の「生きる」という詩をご紹介します。
「生きる」 谷川俊太郎
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ怒れるということ自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということあなたの手のぬくみ
いのちということ
素朴な、身近なことを挙げて「生きる」ことを表現していると感じませんか。
自分がいるから、地球が廻っていることを認識することができるということでしょうか。
「なぜ生きる」を知ってこそ、「生きる」意味がハッキリするのではないでしょうか。

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