生きるとは・・・について考える

生きるとはどういうことなのでしょうか。

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7月 16th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 未分類

私たちの行動には、すべて目的がある。
たとえば、歩く、走る、勉強する、車を運転する、飛行機にのる。
すべて目的があっての行動だ。
目的を果たすために、手段がある。
目的がなければ、手段も必要ない。
目的がいい加減であれば、手段もまたいい加減でよい。
目的無しに歩いていたら、歩き倒れあるだけ。
ゴール無しに走りつづけるランナーは、走り倒れあるだけ。
人生の目的を知らずに生きていれば、死ぬだけ。
死を待つだけの人生は、苦しむだけの一生に終わります。
生きる目的がなければ、生きる意味はありません。
仏教だけに、その最も大事な人生の目的が明示されています。
だから、仏教を聞かなければ、生きている意味は全く無いのです。
親鸞会では、その人生の目的を、親鸞聖人から聞かせて頂く
ことができます。親鸞会の使命は、なぜ生きる、を明らかに
された親鸞聖人の教えを伝える、これ一つです。

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4月 16th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 未分類

「一生懸命生きる」=「善いこと」
と、みんな信じている。 しかし、ほんとうだろうか。
「一生懸命歩く」=「善いこと」
とは、必ずしもいえない。
山中で遭難した。一生懸命歩くことが、果たしてよいことだろうか。
方角がハッキリしていなければ、歩けば歩くだけ、迷うだけだ。
体力も消耗する。気持ちもあせる。
先日、今まで行ったことのない場所に、一人で車を運転して行った。
カーナビのおかげで、目的地の住所を入力するだけで、道順を
案内してくれ、夜道も安心して運転、無事、目的地に着くことができた。
カーナビ無しの車だったら、どうだったか、と思う。
目的地もよくわからないまま、車を走らせていたら、時間もお金も
無駄だ。
生きる、生きてゆく、ときも同じだ。
一生懸命生きさえすればよいのではない。
本当の生きる目的を正しく知ることが先決なのだ。
活動休止、所属事務所との泥沼裁判になりそうな東方神起の記事を
新聞で読んだ。1日4時間睡眠で仕事をこなし、心も体もボロボロ、と
書かれてあった。 こんなことになるために、彼らは一所懸命生きて
きたのではないはずだ。
仏教には、私たちが本当の幸せになれる、人生の目的があきらかに
されています。親鸞会で、親鸞聖人の教えを聞きましょう。
親鸞会のことについて知りたい方は、ホームページでご覧ください。

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3月 20th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 未分類

岩手県の森岡で、39歳の母親が11歳の長男の首を絞め、
殺そうとした疑いで逮捕された。長男は意識不明の重体。
親が子を殺す、子が親を殺す。
毎日のように聞こえてきます。
どうしてそのようなことができるのか? と思う心もあるが、
人間、追い詰められると、どんなことでもしてしまう存在なの
かもしれません。
『さるべき業縁の催さば、如何なる振舞いもすべし』(歎異抄)
と、親鸞聖人も仰言っています。
縁さえくれば、どんなおろそしいことでも思うし、言うし、する
親鸞だ、という意味です。
そんな我々が生きるとは、どんな意味があるのか。
それが明らかにされているのが、仏教であり、親鸞聖人の
教えです。
本当の親鸞聖人の教えが聞きたい方は、親鸞会へ足を
運んでください。 親鸞会では、正しい親鸞聖人、蓮如上人
の教えが説かれています。

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2月 25th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 未分類

四国のとあるラーメン店で、ある男性がおいしいラーメンを食べて、
出ようとしたところ、自動ドアにぶつかりました。 ガラスが割れ、
その破片が足に突き刺さり、1時間のちに出血性ショックで、亡くなりました。
まさか、自分が、今日、死んでいかねばならない、とは、夢にも思って
いなかったでしょう。 しかも、ラーメン屋で。 死を覚悟して死んでいく、
そんな人もあるでしょうが、大半は、死は、ある日突然やってくる、のでは
ないでしょうか。 だから、生きるとは、つねに死の不安がつきまとっています。
死の縁無量です。
この死の大問題を解決して、生きてよし、死んでよしの大安心の世界へ
平生達者なときに出させていただく、これが人生の目的です。
親鸞会では、親鸞聖人の本当の教えが説かれています。
親鸞会で、ともに親鸞聖人の教えを聞きましょう。

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2月 9th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 未分類

先日、オリックスのプロ野球選手がキャンプ地である宮古島のホテルから身を投げて自殺しました。
まだ、若干24歳。しかも、一軍で、将来も期待されていた選手でした。結婚して2年とのこと。
一体、何があったのか。誰もその理由が思い当たりません。
しかし、幸せな人が自殺をするはずがありません。
周りからは幸せそうに見える人でも、当の本人は苦しんでいるものです。
「ただ見れば 何の苦もなき 水鳥の 足にひまなき 我が思いかな」
とは、天下の副将軍、水戸光圀の歌だそうです。
お釈迦様は、「有無同然」 と仰言っています。
有っても、無くても、同じく苦しみである。
金、財産、地位、名誉、妻子、才能、・・・・有っても無くても、人生は苦なり。
では、一体、生きるとは、何のためなのでしょう。
苦しむために生きているのか。
そんな馬鹿ははずはありません。
苦しくても生きねばならない理由は何か。もっとも知りたいことを教えられた方が、
世界の光親鸞聖人です。
親鸞会では、本当の親鸞聖人の教えが説かれています。
親鸞会の活動についても、ホームページに出ています。

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11月 13th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 未分類

私たちは、ただ生きているのではなく、幸せを求めて生きています。
これに異論を唱える人はないでしょう。
勉強するのも、働くのも、趣味や生き甲斐をするのも、果ては自殺する人さえ、
幸せを求めてのことだからです。生きるとは、幸せの探求です。
ところが、幸せになっている人は少なく、苦しみ悩んでいる人ばかりではないでしょうか。
日々、報じられるニュースも、悲しみ、嘆きの声ばかり。
そんなショッキングなニュースでなくても、自分の周りの人、また自分自身は、
どうでしょうか。「幸せだな~」 という人、少ないんじゃないでしょうか。
たまに幸せを感じるのは、欲を満たしたときぐらいで、その幸せは長続き
しません。 結局死ぬまで苦しみ悩み、不安がたえないのが人生ではないでしょうか。
もし苦しむために生まれ、苦しむために生きているのならば、早く死んだほうが
利口、ということになります。
私たちはけっして、苦しむために生まれてきたのではありません、生きているのでも
ありません。幸福を求めて、生きているのです。
絶対に崩れない、変わらない、無碍の一道という幸福のあることを教えておられる
のが親鸞聖人です。 これが人生の目的です。
生きるとは、この本当の幸福に向かうときに真に意味のあるものとなるのです。
そして、絶対の幸福を獲得したときに、人間に生まれてよかった、苦しい人生生きてきて
よかった、という生命の大歓喜がおきるのです。

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9月 28th
Posted by 生きるとは☆ and filed under 未分類

「生きるとは」について、考察しています。
「生きる」とは、「生きてゆく」ということです。どこかへ向かって、「生きてゆく」。
昨日から今日、今日から明日へ。去年から今年、今年から来年へ。
一箇所にとどまることは、できません。光陰矢のごとしで、どんどん進んでいきます。
一休和尚は、女性の人生を、
「世の中の、娘が嫁と花咲いて、嬶としぼんで、婆と散りゆく」 と歌いました。
娘→嫁→嬶→婆→死(散る)  どんな人も、同じコースをたどります。
男性も呼び名が違うだけで、同じです。何億人いても例外なしです。
昨日、NHKスペシャルを見たら、「ONの時代 第2回スーパーヒーロー 終わりなき闘い」
というのをやっていました。王、長嶋、といえば、野球選手として超一流で、成功者の
中の成功者と言えるのではないでしょうか。ところが、番組では、知られざる二人の50年の
苦悩が、生々しく告白されていました。 そして、今なお、老いや病の苦しみと闘い続けて
いる姿が映されており、若かりし頃とのギャップに、人生のなんともいえない寂しさを感じず
にはおれませんでした。
どんな人の人生も、苦しみ、悩み、不安や心配の連続ではないでしょうか。
そして、最後は、必ず死んでいく。
もし、これだけが人生とするなら、「生きる」とは、「苦しみ」であり、死へ向かっての行進に
ほかなりません。 さっさと自殺する人のほうが賢いことになってしまいます。生きれば生きる
ほど、苦しまねばなりません。
私たちは、苦しむために生まれてきたのか、生きているのか。
そんなバカなことはありません。
幸福になるために生きています。
「人間に生まれてきてよかった!」
「この幸せになるための人生だったのか!」
という生命の歓喜をうることこそが、生きる目的なのだよ、と、
親鸞聖人は90年の生涯、教え続けられたのです。

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